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映画【鋼の錬金術師】

ハガレン、友達に誘われて見てきました。

結構、酷評されてるという噂を聞いていたので

どんなものを見ても大丈夫なように、かなり覚悟と、最低ラインの想像をしていった(笑)のですが、

 

ざっと一言で言うと、結構面白かったんじゃないかな〜というか、

邦画にしてはがんばったファンタジー映画じゃないかな〜と思いました。

 

 

詳しい感想とか思いっきりネタバレは続きから!

 

 

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| 映画・試写会 |
【完成】花杯

【花杯】


先日の10月29日に開催されましたM3に参加してまいりました。



シナリオを書き始めたのが2010年。

実は、この「花杯」をCD化したい!という思いから、イベント参加をはじめたので、
苦節7年(笑)、今回こうしてその願いが叶い、本当に幸せです。


お声がけさせていただいてから2年ほどかかりましたが、
本当に長い間、たくさん、たくさんの収録にご協力くださって、
本当にありがとうございました!!!

――――――――――――――――――――――――

▼文弥さま(吉澤役)

道場の仲間の中でも年長組としてみんなを引っ張っていく役割の吉澤さん。
落ち着いた雰囲気、学問もできそうな理知的な口調、穏やかな空気の中に
どこかぴんと張り詰めた様子もある青年を、文弥さんが表現してくださいました。
この時代感の中での「青年」としてまさに理想的な吉澤さんでした。
そんな吉澤さんが何もかもかなぐり捨てたかのような例のシーンはとても圧巻です。


▼ちるたんさま(大杉役)

吉澤さんと同年代の年長組。対照的に肉体派で面倒見のいい兄貴的存在。
見守るのではなく一緒に笑い転げてくれる、そんな近しい存在で、大きく暖かい青年。
豊かな低音のお声と、大らかさを感じる口調で、ちるたんさんが演じてくださいました。
途中で収録が難しくなり一瞬諦めかけましたが、ちるたんさんが喰らいついてくださり感謝です。
後半からは大迫力の大杉さんで、ちるたんさんの叫びに胸が締め付けられっぱなしでした。


▼天合正太郎さま(有馬役)

どこか飄々とした雰囲気の商家の次男坊。仲間内でもカラッと明るく見せていて、
でも実は……という「差」の表現を天合さんが絶妙に表現してくださいました。
平松・相原にとってはいい兄貴分で、吉澤・大杉にとっては可愛い弟分で、
普段見せない表情を年長組には見せるシーンや、実は少し鈍いところがあったりするなど、
実はちょっと不器用な年頃の男子、というところがとてもリアルでした!


▼今宮ゆうさま(山上役)

武家の次男坊という立場で複雑な思いを抱えている山上さん。少し人に対して
自分との間に壁を作っている様子から、ふとした拍子にするりとその壁を忘れてしまったりする、
そんなまだ少し素直になりきれない雰囲気がありつつも、実は仲間のことを大事にしているのが
とてもよく伝わってきて。剣をとるシーンもですが、なにより清廉な空気の流れを感じるような
動きを感じられるお芝居がとても見事でした、ありがとうございました!


▼更科真都さま(平松役)

元気で少しおばかで明るくて、仲間内のムードメーカー的存在の平松さん。
いつも賑やかでみんなを笑顔にしてくれて、お日様の匂いのする小さなわんこのような感じで
これはみんなに可愛がられるのがわかるな、と感じられる青年でした。
そんな青年が見せる、クライマックスでの叫びには、本当に胸が熱くなりました。
可愛いのに可愛くなりすぎない、「青年」を演じてくださり、ありがとうございました!


▼雨宮梅子さま(琴音役)

一歩後ろに控えて、旦那様を支える妻。それでいて決して内向的ではなく
凛とした雰囲気と実は誰よりも冷静にことを見守ることのできる眼差しを持つ女性。
雨宮さんの、しとやかで甘く柔らかいお声と、気品と優しさを感じる口調、そこに更に
まるで匂い袋からほんのり香るような優しい上品な色気がある表現で、
本当に、吉澤の妻として相応しい素敵な女性を存在させてくださいました。


▼華火さま(史緒役)

吉澤の可愛い妹でありながら、強さに憧れ剣を握る剣士でもある少女、史緒ちゃん。
平松たちとの会話では可愛い女の子で、剣を握るときは真剣な眼差しの剣士で、と、
たくさんの表情を、華火さんのお芝居で見せてくださいました!
この時代に生きる少女として、男たちとはまた違う悩みを抱え、少しでも抗おうとする
そんな一生懸命な姿に胸を打たれました。ありがとうございました!


▼ヨッシ〜バランさま(光岡役)

良くあるライバル道場の門下生として登場した光岡さんは、しっかりとその身分を利用して
日常に楔を刺す役割を見事に果たしてくれました。
出番としては多くはなかったのですが、張りのある、血筋のよさを感じるお声でしっかりその存在を
焼き付けてくださり、だからこそ急展開のシーンでは
だからこの方がキャストだったのかとわかっていただけるのではと思っております!


▼村尾祥平さま(宗像役)

悪い言葉で言えば光岡の腰ぎんちゃく、いい言葉で言えば光岡の門弟仲間。
時代劇で言うところのいわゆる「三下」的な青年ですが、決して「三流」悪役ではない
少し難しい表現が必要だったのですが、村尾さんが、ちょっと情けない感じもありつつ
決してコメディではないリアルに意地悪な青年を演じてくださいました。
少し軽い雰囲気がまた光岡とのバランス的にも完璧でした!


▼小板橋篤記さま(白井役)

青年が多く登場するため、更にその上に感じられる年齢感、ほかのキャラと被らないお声……と、
小板橋さんの白井様は、それらをすべてあっさりとかわして演じてくださいました。
奉行所の役人としての迫力ある一喝から、普段の気安い懐の大きさを感じられる砕けた口調まで、
理想的な白井様として物語に重みを加えてくださいました。
吉澤とのシーンはさすがの迫力で、あのシーンを編集することができて本当に幸せです。


▼T-182さま(伝衛門役)

有馬のお兄さんということで、お声はいいのに性格が少し合わない……というイメージと、
商人口調でありながら、決してオーバーな表現にならないで欲しい、と、実を言いますと
登場人物の中で一番、当方からの注文が多かったキャラクターでした。
何度もやり直してくださり、ご苦労をおかけしましたが、本当に(いい意味で)ちょっとイラッとくる
理想的な「有馬の兄」を演じてくださいました、ありがとうございました!


▼アリアさま(お妙役)

そんな口うるさい兄とはうって変わって、ちょっと男気のあるお妙姉さん。
さっぱりした口調で男らしくなってしまいがちなところを、アリアさんの落ち着いた低めのお声と
柔らかな吐息の混ざるお芝居で、お嫁に行っていないのが不思議に感じるくらい
大変いい女に演じていただくことができました。カリカリした兄と、のらりくらりの弟の間で
しゃんと「自分」というものを持っている、かっこいい女性をありがとうございました!


▼有川和壱さま(登瀬役)

山上さんの悩みの種のひとつ、実母の登瀬様。決して口うるさい印象ではなく、
しかしセリフが長く、しかも内容的には大変押し付けがましいようなことばかり。
そんな母上を、有川さんのお芝居が上手に、くどすぎず、かといってあっさりしすぎず、
イライラしすぎず、やや説得力まであるような、そんな強い「武家の母」を見事に
表現してくださいました。本当に長いセリフが多く……お疲れ様でした!


▼渡瀬絵美さま(大杉の母役)

エコーでなら参加してもよいと言われたので、エコーを掛け捲ってみました。
詳しくは語らないけれど、大杉という人間像を表現する上で、どうしても必要なワンシーン。
普段明るい彼がずっと胸の内に抱えている思いは、渡瀬さんのひたむきな母上と、
かつての幼い自分の姿があってこそ。渡瀬さんの品のあるお声とお芝居、
儚さの中に自分の信じるものを曲げない強さを感じられるようでした!


▼吉春さま

メインキャラクターをすべて描くというだけでも大変ですのに、
琴音、史緒の二人も描いてくださり、それがまたもう、本当にイメージ以上で……!
最初に身長差のわかるラフ状態でいただいたときから、これは……!と思っておりましたが、
カラーバージョンが届いたときには、このイラストにあう編集をしなければ!と思いました。

今回はその内容から、線の細いキラキラした美青年たちではなく、
がっしりと骨の太い、筋張った手には木刀ダコのある、そんな青年たちを描いて欲しくて
お願いさせていただきましたが、
単に無骨なだけではない、「花杯」というタイトルに相応しい
「強さ」「美しさ」「儚さ」など、すべて込めた一枚に仕上げてくださいました。

更にあの桜の大木の見事なこと……!!!
その前に存在する彼らもみな、本当にキャストさんのお芝居とお声にぴったりで、
あまりに印象が強すぎて、編集のときにそのイメージに寄せていったほどです。

裏と表で一枚になるように、とわがままを言わせていただきまして、
見事な美しいジャケットを手に入れることができました。

本当にありがとうございました!

――――――――――――――――――――――――


この作品は、ぜひ男性の方にも聞いていただけたらなと思って作りました。


キラキラしたイケメン的な存在は出てこず、
どちらかというと「こいつらバカだな……(笑)」的な男子同士のやり取りであったり
友情だったり、当時の「身分」制度による差別やジレンマ、悩みであったり……

その葛藤を抱える中での、大切な日常。

その日常すらも過ごすことが許されない、当時の時代のもたらす残酷な結末。

この世界に生きる「普通の男の子たち」「近くにいる女の子たち」がどう過ごしていくのか……。


長さ的にもそうですが、
これはヒューマンストーリー、というジャンルになるのかな?と思うのですが、
もう、しばらくは、これ以上のお話を描くのは無理だな、と自分でも思うくらい、
いろんなことを詰め込んだお話になりました。


いつもの、わちゃわちゃと賑やかしいアニメ的な展開のお話ではなく、
どちらかというと淡々とした日常がメインのため、
編集も個人的にはかなり悩みつつ進めていきましたが、
キャストさんの自然なお芝居のおかげで、当時の空気感のようなものが表現できているのではないかな、と思っています。


これほどの長いお話に付き合っていただきまして、
本当に、ありがとうございました!



2017年11月2日 Crystal+ ヤマトアキ拝

| 企画のご紹介 |
【完成】CODE:BIRD CAGE

【CODE:BIRD CAGE】

 

先日、4月30日(日)、10月29日(日)に開催されました「M3」にて
無事に「前編」「後編」を頒布することができました。

特に10月は、当日あいにくのお天気にもかかわらず、

皆さま笑顔で作品を受け取りにお寄りくださり、
その都度、ああ、がんばって完成させて本当に良かったなと感じております。

収録等、一緒にがんばってくださって、改めまして本当にありがとうございました!





今回のCD作品は、はじめてスタジオでの収録となりました。


きっかけは、数名のキャストさんたちとお会いした際、
例によって私が、
「せっかくキャストさんが何人か集まれるなら、生掛け合いしたい」
とか言い出し、
だったら何かオリジナルのシナリオを描いて演じてもらいたい、
という流れになり。



「ずっと軍モノをやりたいと思っている」という話から、
帰ってから一週間くらいでさらっと大体の流れをシナリオ化してお届けし、
最初は単に、生掛け合いとしてスタジオ、もしスタジオが無理なら、
カラオケなどでもいいから、みんなにその場で演じてもらって聞きたい……

そんな感じの願いでしたが、
想像以上に(やっぱり)お話が長くなったこと、
思ったよりもしっかり世界観が描けたことなどから、
せっかくなら、CD化したらいいのでは?というご意見をいただくようになり、
であれば、本格的にCD作品として作ろう……となった結果、
無事、「前編」「後編」として作品を完成させることが叶いました。



シナリオはともかく、編集の点から言えば、「SF」ジャンルが大の苦手で、

いわゆる「機械音」「作動音」などが脳内で組み立てられず、
効果音探しに本当に苦労し、また、膨れ上がるトラック数にパソコンが悲鳴を上げ……
という状況ではありましたが、
かっこいい音楽素材様にも巡りあうことができ、
キャストさんのパワフルなお芝居、絵師さんのまるで演技を聞いたかのような
イメージにあったキャラグラフィックのおかげで、
なんとか、それなりにSF世界観っぽい仕上がりにできたのではないかなと思っております、
皆さま本当にありがとうございました!!

――――――――――――――――――――――――
 
▼黒崎キリトさま(コリーン・ケンドラ役)

しゅっとしてて凛々しく、ボーイッシュすぎず、勇ましいけれどどこか繊細で
トラウマを抱えつつも一生懸命、悩ましさと健気さが交じり合うという、
果たして何色に例えたらいいのか迷ってしまうようなコリーンを、黒崎さんがなんの違和感もなく
「そうだ、コリーンってこういう人間だ」とこちらが実感してしまうようなお芝居で表現してくださいました。
可愛かったりカッコよかったり、これからの成長が本当に楽しみです、ありがとうございます!

▼來香滄さま(サマラ・レイナード役、アップライト役)

人を惹きつけるカリスマ性、柔軟性がありながらも芯を感じる笑顔、揺るがない視線。
この艦長だからこそ問題児がみんなついていくのだろう、と納得するに足る來香さんの艦長でした。
かっこいいのに色気があり、柔らかいのに侮れない、そんな艦長をありがとうございました!
その反動かアップライトが予想を上回る可愛すぎる少年っぷりになってしまいましたが
むさい男たちの中で絶妙なバランスをとっているのがまた素晴らしいです。

▼ヨッシ〜バランさま(ブラッドリー・ヤエル役、シュバイン役)

マイクによく通る魅力的な低音ボイスと、貫禄ある言い回しが、まさに副艦長!
特に最後の「全機出撃!」などはしびれながら編集しておりました。
堅苦しい口調の副艦長の、固いだけではなくどこか柔軟性を感じる絶妙な表現も素敵ですが、
口は悪く人の良さそうな兄貴的シュバインがとても魅力的で、是非今後も活躍していただきたいです。
また、Twitterでのご紹介文にもとても励まされました、ありがとうございました!

▼今宮ゆうさま(ヨハン・イザック役、ほか)

優しそうでクセのないお声のイメージと、柔らかな雰囲気のお芝居、
そしてどこか苦労を抱えていそうな内面から滲み出てくるものがすべてヨハンそのものでした。
後編でチラッとあれがああなっていますが、もう少し表紙に見合った「おれはこれから本気出す」
的な表現を用意すればよかった!と後悔しつつ、それはいずれの機会にと狙っております。
穏やかなお兄さん的立場でも実は一番大変なヨハンを、ありがとうございました!

▼アンフィニさま(イスマイル・フォード役、ファーガス・アービン役、ほか)

セリフ数のバランスから2役お願いさせていただきましたが、
少し神経質そうな、友だちを作るのが難しそうなクセのある青年イスマイルと、
男だろうと女だろうと大声で笑って肩を叩いてくれる包容力のあるビッグシェフと、
まったく違うイメージのキャラクターを見事に演じ分けてくださいました。
個人的には軍の上層部が大好きすぎて笑いが止まりません、ありがとうございました!

▼笑兵衛さま(バルバラ・ソニー役、フーディエ役、ほか)

当初のイメージではもう少し成熟(笑)した少女だったのですが、笑兵衛さんの最初の一声で
いまのバルバラ以外は考えられないほどとてもバルバラ的なバルバラになりました。
マスコットキャラ的な雰囲気にもかかわらず、ボインがその存在をとてもセクシーなものに
していて、声があんなに可愛らしいのにボインが主張してくるお芝居が本当にすごいです……
オトナの魅力のあるフーディエもとても素敵です、ありがとうございました!

▼神崎智也さま(サイレンス役、ぱわはら中佐、せくはら少佐、ほか)

当初は、軍なのだからパイロットはたくさん居るだろう、まともな先輩が必要だろうと
いうことで設定されたサイレンスたちでしたが、実際に神崎さんのお芝居を聞かせていただき、
これはサブキャラではもったいない!と急遽メインに急上昇させていただきました。
中佐、少佐とたくさんの役を引き受けていただきましたが、どれも大変濃い感じになり(笑)
でもやはりお気に入りはサイレンスです。「俺はストイックだ!」加減がたまりません。

▼TAKさま(チーフ役、オペレーター、ほか)

舞台が軍ということで、戦闘機が発進し宇宙でバンバン撃ち合うだけでなく
その手前の「準備をしている」リアルなシーンがどうしても欲しかったため
メインのキャラだけでは表現しきれない「裏方」として絶対必要だったのが、整備士チームでした。
気づいたらクセのあるメンバーが揃っていて、それをガツンとまとめるチーフとして
TAKさんのいい感じにオッサン的なお芝居と存在感で、うまく彼らをまとめてくださいました。
また、誠実な印象を受けるオペレーター青年の緊迫した雰囲気もとても良かったです!

▼伊達琉太さま(整備士役、パイロット、ほか)

真面目だけれどどこか少し軽い雰囲気の整備士の青年を演じてくださいました!
油まみれになりながら自分の仕事に集中している整備士もとても良かったですが、
食って掛かったり危険にさらされたりするパイロットとしてのお芝居もとても緊張感があって
シーンをぎゅっと引き締めてくださり、ハラハラする展開に更に緊迫感を加えて
下さって、何度聞いてもメーデーのシーンはドキドキします……!ありがとうございました!

▼爽龍さま(整備士役、パイロット、ほか)

明るくて少し調子よく、口を動かすのと手を動かすスピードが同じなんだろうなと
感じられる、整備士チームのムードメーカー的な青年を演じてくださいました。
公開はまだ少し先ですが、スピンオフでも登場する彼が最高におもしろくて、
本編でもう少しそういう顔を出してあげればよかったなと思っております。
若さと熱さ、生きの良さなど、まさに軍人男子!をありがとうございました!

▼渡瀬絵美さま(整備士役、ほか)

整備士チームの紅一点……ですが、どこかさっぱりして女臭くない、
カラッとした少年のような雰囲気の整備士の女性を演じてくださいました。
整備士は特に力仕事も多く、男社会だろうに、するりと馴染んでしっかりと
自分の仕事をこなしている感じ、そこにちょこっと女の子としての顔が見える感じが
とてもキュートで、お色気とは無縁の感じがまた良かったです、ありがとうございました!

▼土武ロックさま

スタジオで収録したのを聞いていたのか!?と思うほど、
それぞれのキャストさんのお芝居にぴったりのキャララフを上げてくださって本当に驚愕しました。
今にもその口元から声が聞こえてきそうな表情の豊かさに加え、
なんと言っても、「まさにこのキャラ!」な立ちポーズや表情集まで描いてくださり、
これらのキャラを生んだはずの自分にもとても新鮮であったり、確信的であったり、
目に見えるカたちでの「なるほど!」というパワーをたくさんいただくことができました。
後編ジャケットのサイレンスとヨハンがちょっとカッコよすぎるというクレーム(笑)が来たくらい
肩と胸の厚い軍人男子を描いてくださる反面、ボインボインのバルバラちゃんや
むっちりした太ももと唇のセクシーな艦長を描いてくださったり、
このイラストからどんどん新しいイメージが生まれてきて止まりません。
本当にありがとうございました!

*******

前編のときと被りますが、「宇宙」「軍」「戦闘機」はずっとやってみたかったので、
こうして無事に完成させることができて本当に嬉しく思っています。

参加をご快諾くださったキャストさんはもちろん、
最初に「イイネ!」と背中を押してくださった來香さん、笑兵衛さん、
そして仮シナリオを読むたびに、自分では気づけない部分に的確にお言葉を下さった黒崎さん。
このお三方がいらっしゃらなかったら、まず最初にスタジオ収録までたどり着くことはで来ませんでした。

更に、こちらからのあやふやなお誘いに即快諾してくださったキャスト様方、
ひとりの不足もなくスタジオに集合してくださったこと、本当に感謝です。

ディレクションが不得手で、タイムスケジュールすらまともに組めず
なにもかもその場の勢い任せでいた企画者を、
的確に支え、時には引っ張ってくださり、
おかしいと感じたところはきちんと伝えてくださり、
そうして皆様が協力してくださったからこそ、無事に収録をすることが叶いました。

スタジオさんも、時間ギリギリまで調整して付き合ってくださいましたが、
どうしても録り終わらなかったところがあり、後から宅録でやっていただいたりと、
本当にお手数とご苦労をおかけしてしまいました。

少しでも皆さんのお芝居が映えるよう
精一杯編集をさせていただいたつもりです。
少しでも気に入っていただければ幸いです。

――――――――――――――――――――――――

まだまだ企画サイトでフリー公開の
スピンオフドラマもありますので、今後もどうぞよろしくおねがいいたします!!



2017年11月2日 Crystal+ ヤマトアキ拝
| 企画のご紹介 |
【玄星の塔】企画完成

オリジナルCDドラマ

《 玄星の塔 》

 

【企画完成のご挨拶】

先日、4月30日(日)に開催されました「M3」にて
無事に作品を頒布することができました。


今回、いろいろなことがギリギリになってしまい、皆様にも
ご不安を抱かせてしまうことも多く、本当に申し訳ありませんでした。

予告編も、今回はアップできなかったのですが、
遅ればせながらでも、予告編というか、宣伝ドラマを
企画サイトに公開できればと考えております。
(サンプルボイスの掲載も、その際にできるようにいたします!)


また、当日、お声掛けくださった方々本当にありがとうございました!
関係者様の、作品を受け取ってくださった時の笑顔を見て、
ギリギリまで諦めなくて本当によかったと思いました。
お会いすることができて本当によかったです。

 

・チャオ・ササキさま
「Beat Breaker」「鬼平」を経て、次回はぜひメインを担当していただきたいと思い、
バロック役をご依頼させていただきました。ちょっと軽快で重過ぎないのに年齢を感じるお声、
飄々とした中にどしりとした根幹を表現してくださるお芝居で、周りのキャラクターに比べて
多くの年月を生き、多くを経験してきているだろうバロックというキャラクターに
本当にぴったりでした。チャオ・ササキ様、本当にありがとうございました!


・藤堂れんげさま
可愛いのに残念で、残念なのに可愛い&hellip;&hellip;そんな微妙で絶妙なところを、理想的な勢いと、
想像以上の弾けたお芝居で、実は才女でもあるエレナを、見事に演じあげてくださいました。
残念なところは本当に残念なのに、そこはかとなく教養を感じられる雰囲気がちゃんとあって、
エレナ本人は本当に真剣に生きているのに、なぜか編集中もあちこちで笑わせてくださったり、
聞いていて元気になれるエレナを、藤堂様、本当にありがとうございました!


・小板橋篤記さま
飄々としたバロックとは正反対の、まさに頭の固い&融通の利かない騎士団長のようなローレン。
若造では決してない、どっしりとした重厚感を、その一言一言で積み上げてくださいました。
静かに血管が切れているんじゃないだろうかと思わせる神経質そうなところや、
不器用に優しい感じ、きちんと相手を認める潔さを、決して派手にではなく、けれど確かに
表してくださり、小板橋様、本当にありがとうございました!


・杉宮加奈さま
お姉さんと呼ぶには上で、オバサンと言うにはまだ若い&hellip;&hellip;女性として大変難しい年齢の位置を、
杉宮様がその透明感のある美しく品のあるお声と、軽やかに滑るようなお芝居で、
まさにそういう、どちらでもなく、どちらでもあるエメットさんを表現してくださいました。
彼女は本当に最後の最後まで「エメットさん」で、音声だけなのに「目」を感じられたり、「口元」を
感じられたり、自然なのにとても丁寧なお芝居を、杉宮様、本当にありがとうございました!


・今宮ゆうさま
自由な感じでお願いします、という無茶なお願いに、見事に応えてくださいました。
いいお声なのに、とてもいい感じに気持ちが悪い粘着質な性質がちらちらとというか堂々とあって、
へらへらと軽いのに、目の奥の闇と腹の読めない不気味なオーラを感じられるようでした。
それでいて決して線が細すぎない「こいつ&hellip;&hellip;できる」という雰囲気もあって、まさにオーカーでした。
個人的にはあらくれ役も良かったと思っております。今宮様、本当にありがとうございました!


・じゅるさま
「桜香綴り」では現代のお話だったので、次は絶対ファンタジーで!と思っておりました。
麗しい青年や美しい女性がお上手なことは存じ上げていたのですが、今回の少年少女の可愛いこと可愛いこと!
今回はシナリオの長さの問題で、美形キャラの登場を削ってしまったため、それは残念だったのですが
おっさんズがたいへん素敵なおっさんたちで、今回はキャラクターの年齢層が広かったため、
とっても得をした気分になれた素敵なキャラデザインをしてくださいました。
繊細な耳飾のデザインから、豪快なオッサンの暑い胸板まで、じゅる様、本当にありがとうございました!

――――――――――――――――――――――――

以上をもちまして、当企画「玄星の塔」の企画は完成とさせていただきます。


ただ、上部に記載しましたように
今後、企画サイトに宣伝ドラマをアップする予定ではおりますので、
その際にはまた改めてご連絡させていただきたいと思っております!

みなさま、ご協力本当にありがとうございました!!


2017年5月1日 Crystal+ ヤマトアキ 拝

| 企画のご紹介 |
久しぶりに

ブログを書いたら、なんだか使いづらい(笑)

 

 

ついつい、Twitterが便利でそちらに記載してしまうんですが、

しっかりと情報を載せたいなあと思うときは、やっぱり

ブログがいいなあというか、いっぱい書けるし、見やすいなと思う。

 

試写会や映画のことも、最近はぜんぜん書かなくなっちゃったけど、

見たものは、記録ついでにがんばって思い出して、書きたいです。

| 日常のこと |
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