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十二国記掛け合いパート2
去る6月21日に、
武田恵瑠々さんの主催で、
【第二回・スタジオで十二国記掛け合いして遊ぼう企画】が行われました!


また参加してきました!(*>∀<*)

今回は、前回の様子を踏まえて収録時間をだいぶ延ばしてくれたので、
前回以上にたくさんのシーンを収録することができたんじゃないかなと思います。

セルフ録音だったので、それを覚えたりするのがちょっと時間がかかったけど…

でも、エンジニアさんの席に座って、録音の指示を出したり
音がおかしくないかチェックしたりするのは、ちょっと緊張もしたけど
なかなか新鮮な体験でした!


第一回目と比べると、ちょっと参加人数が少なかったけど、
前回とは違う方も加わったりして、また「はじめまして」の方もいて、
前回と同じく、貴重な出会いの機会もいただけました。


第一回目のときは、
シナリオ、編集、陽子、六太、町の女、景麒、真君をやって、
今回の第二回目は、
シナリオ、録音、李斎、玉葉、景麒、鈴をやりました。

本当はあともうちょっとやったんだけど、
事故(笑)があって……(笑)

第三回でリベンジできたらいいな!!



第一回の掛け合い分は、こちらのサイトにまとめてアップされています!

それぞれ、

シナリオを書き出した方の書き方、
キャストさんの演じ方、
キャストさんの組み合わせ、
編集した方の編集の仕方…

それによって、それぞれ違う雰囲気の十二国記の世界が仕上がっております!!(*´v`*)



 
| ボイス活動 |
M3お疲れ様でした
今回もまたかなりギリギリでしたが、どうにか
メモしていたサークルさんのほとんどをまわることができました。

お名前はかなり昔から知ってたんだけど…という方々にも
何人か、はじめましてのご挨拶をすることもできたし、
今年はなかなか、思い切っています!


夜は、飲み会にお誘いいただけたので参加してきました!
人数があまりに多くて誰が誰やら…だったけど(笑)、
お話したい人とわりとじっくり話ができたので、よかった。


たくさんパワーをもらったので、
現在抱えている企画を、もりもり進めていきたいと思います!


お相手をしてくださった皆様、ありがとうございました。+゚(*´∀`*)。+゚
| ボイス活動 |
【M3】参加企画様のご紹介
M3まで一週間きりましたね。
今回は珍しく、一般ですがちょこっとご挨拶に行こうと思っております。+゚(*´∀`*)。+゚


作業が残っている方々、最後の追い込みがんばってくださいませ!


今回ですけども、
去年の秋のM3でもお世話になりましたson voyage様から
有難いことに、またお声がけをいただきまして
今回は、女性役で、またセリフと歌唱を担当させていただきました!


試聴サイトが公開されております。
相変わらずゴシックで美しくもどこか暗く、背後に迫る闇を感じる作風ですが、
今回は特にテーマがテーマなので、背筋がぞっとする感じもありますね…!


自分がいただいた資料を見て、今回のテーマはかなり重厚だなと感じていたのですが、
ほかの方の試聴部分を聞いて、自分のところはまだまだだったな…と思いました。



M3 4月26日(日) スペース【F-15b】

《Mémoires de Madame Guillotine/son voyage様》
ravages/son voyage様
・CDソング&ドラマ企画(ご依頼)
【シャルロット】(暗殺の天使と呼ばれた娘)/歌唱


革命期、東の空が明るくなる頃から、
陽の沈むまで、絶え間なく落される刃。

少年は窓のこちら側、身を焦がす思いで見つめ続ける。

「いつの日か、貴女の腕に抱かれ眠りたい」と。
| ボイス活動 |
僥倖
先日、すごく幸せで素敵な時間を過ごさせていただく機会があった。


ここ5年くらいはすっかり、自分の中でも、
自分が今やっている活動について「企画者をやっています」と、
するっと出るくらいには
「企画者」としての活動が定着しているので、
たとえば、自分が作った作品の中で、
自分もキャストとして出ているのだけど、
そこでどんなに
メインだろうと、キーキャラだろうと、おいしい役どころだろうと、
結局は、自分が自分に宛てている配役なので、なんの意外性もないし、
もちろんそのキャラをやりたいからやっていることには違いはないんだけど、
やりたい!と思って応募して、
企画者さんに「こいつだ!」って思われて選んでいただいたわけではない
(そもそも、
 ほかのかたの作った作品の中で「やりたい役をやれる」なんていう僥倖は
 文字通り、ほとんど奇跡に近いわけだけど)
ので、
やはりどこかで、
「このキャラも募集にして
 ほかの人に演じてもらったほうがよかったのではないか」
という気持ちがないわけではないわけなのです(日本語難しいね


さらには結局のところ自分の作品だから、
どんな風に演じようと、どんな声でキャラを作ろうと、
自分で収録して、自分でチェックするわけだから、
なんというか……、なんというか、なわけですよ。

編集で実際に組み込んでみても、
どこかでやっぱり、「なんというか」なわけだ。


そして、自分で自分を配役することももちろんだけど、
演じる内容も、結局は自分で書いたシナリオだし、
最終的には自分が編集して、自分で表に出すわけだから、
もちろん、その途中で、
「あ!言い方があってなかった!これはこっそり直そう!」
とか
「うーん、ここテンポ悪いな、音楽とあわないな〜、
 よし、自分のセリフだから削っちゃおう」
とか、あとから調整できるのは
メリットのひとつではあると思うけど(笑)


ほかの方の芝居を繋いでいって、
自分が書いたお話がドラマになっていく、
というワクワク感はあるけど
自分の部分でワクワクする、ということはあまりない。

それはもう、10年前に「鬼神楽」を始めたころから
ずーっと抱えているジレンマだから、
最近ようやく、それはそれで別の方向で楽しめばいい、って思えてきてて、
それ自体はほとんど気にならなくなってきて。
だから制作そのものはすごく楽しい。

そういうのも含めて、どんどん自分が「企画者」とか「制作者」側に
(思考が)なっていってるのかなーなんて思ったりもしていて。

だから、昔「こういうのがなんか寂しいな」とか思っていたことも、
最近は特にそういう風に思わなくなってきて、
演じるからには自分で宛てたキャラだって楽しく演じたいし、
後悔は少ないほうがいいのでもちろんがんばって作っている。

もちろん、自分の作品は全て気に入っているし、
自分が担当したキャラたちもみんな好き。
やれることなら、シリーズ化して、
いつまでも同じ子たちを演じたりもしたい。

ただ、自分のキャラを演じていく過程で、
企画者さんにいろいろ言葉をかけてもらいながら、
一緒にキャラを「育てていく」ことは、できない。





で、先日。
ちょっと別件で、とても幸せな時間をすごさせてもらったことで、
ああ、こういうの素晴らしいなってあらためて思わせてもらえて。


まず、
みんなでできることは協力し合う。

そして、
好きな作品の、自分の好きなキャラを演じられる、
っていう素晴らしさから始まって、
ただ好きにやるだけじゃなく、
すごく(いい意味での)緊張感もあって、
緊張感はあるんだけどプレッシャーはなくて、
勝ち負けのような優劣も、
どっちのほうが役にあっているあっていないも、
そんなことは全然関係なくて。

まずはそれが「好き」ということが大事。
だからこそ、やってみることに意義があって。

そして、そのやったものに関して、
誰かが必ずひとりは、すごく真摯にチェックしてくれていて、
(さすがに演技プランでのリテイクはなかったけど、)
まるっと「全部楽しかった!」とか、
一部のすごく上手な方々へだけのコメントで終わるんじゃなくて、
わりと個々にチェックしてくれていたりして、
それが本当にびっくりしたし、
あ、私の演じたのを意識して聞いてもらえたんだ、とか、
逆に「意識しちゃうから聞かなかった」とか。

そういう風に「一人の演じ手」としてだけ扱ってもらえていることが、
本当に、とてもとても嬉しくて、幸せで。


これまでずっと、「企画者」として、
参加してくださっているキャストさんに、
演じてくださった音声に対して
いろいろコメントを書かせていただいたり、
いろいろ言わせていただいたりする立場でいて、
自分から「言葉」をかけさせていただくことが圧倒的に多い立ち位置だったし。

親しい友達と一緒に収録をしても、
友達みんな本当にうまい人ばかりなので
どうしてもそのうまい友達に言葉が多く寄せられるのが事実で。

もちろん、その子たちは上手だから、
言葉をもらえることが多くて当たり前だし、
もともとその友達たちの声や芝居が好きだから誘うし、
自分の書いたシナリオをそうやって演じてもらえるから
一緒にやりたいなって思う。
だからシナリオ書くし、用意する。

また、自分が「企画者」である以上、自分が責任をもって
最後まで
参加キャスト様や関係者さまたちに、「言葉」をかけさせていただくのも
もちろん当たり前のことなので、
それが嫌だとかということじゃなくて。


でも本当に今回ね、終わってみてから、
「〜〜がよかったよ」って、
意識もしていなかったところから声をかけてもらえて、
えええええええええええええ!?ってなった(笑)

なんというか、私も「言葉」がいただけるんだ、
も、もらっていいんだ…!!!!?みたいな(笑)


もちろんそれは
褒め言葉だけじゃなく、ダメだしも含めての「言葉」なんだけど、
いまはもう9,9割「企画者」である自分なので、
誰かほかの人が準備してくれた台本を演じさせてもらえて、
誰かほかの人が駄目出しとかやってくれて、
誰かほかの人がOKを出してくれて、
誰かほかの人が編集してくれて、
っていう、本当に幸せで恵まれた活動環境を味わえることが、
びっくりな内容でご依頼くださる
なんとも本当にありがたすぎるS・V企画様と、
今回とで、
本当に本当に、久しぶりにそういう感覚をぶわーっと味わうことができて。
しかもたまたま同時期で(笑)


正直、友達とやっていても、友達はみんなシャイなので(笑)
みんな積極的に、
「あれはもっとこうすればいいんじゃ?」とか「ここよかった」とか
あまり声に出しては言ってくれない子も多くて。

仲良しとやってもそういう感じだったので、
もうなんていうか、「そういうもの」って思おう、ってなってて。


でも、
とくに今回のこれは、
採用も不採用も関係ないし、
商品になるわけでもない。

なんの利害関係もないし、
どっちのほうが役にあってたとか、うまかったとかもなくて、
もちろん、うまい人はより多く褒められていたし、
確実にほかの人のほうが、自分より似合っていたし、上手で、
ほかの人もみんなそう言っていたとしても、
それでもいいや、またこのキャラに挑戦しちゃえ!
っていう前向きな気持ちを持てるし、
ただ「好きだからやりたいんだ!」っていう純粋な気持ちを
みんながするっと受け入れてくれて、
ありえないところを「やる!」っていっても、みんな受け入れてくれて、
しかも周りみんなうまいんだなこれが…!
もうね、市民Aとかのたった一言すら、大好きな世界観だから、わくわく!


そんな人たちに、
ぽろっと「ここ気をつけたら?」とか
「あなたのこれがよかったよ」とかって言ってもらえて、
ほんとうに、ほんとうに、あーってなって、
演じてるなあ!!って実感も情熱もあったし、
もちろん、もっとうまくやりたかった…とか、声が…とか、
いろんな反省もあるんだけど、
でも、ずうずうしいかなと思いつつ、あの時思い切って挙手してみて
本当によかったなって。

今回はたまたま順番と時間の関係で、
たくさんたくさんやらせていただけて、本当に幸せだった。


あと、男性キャストさんから、
それも男キャラを演じた際の声や演技に対して
なにかしらの反応をいただけることなんて
本当になかったので、それも本当に嬉しかった!


もう、
褒めてもらえるとか、
褒めてもらえないとか、
そんなこと超越してた。

実際に言葉をもらえるかもらえないかなんてもうどうでもよくて、
その場の空気で、
「誰かが自分の演技を意識して聞いてくれている」
ということ。

それが、自分に伝わってくることが、
こんなに嬉しいものなんだ、って。

企画者だからとか、
長い間、声の活動をやっているからとか、
そんなのはどうでもいいことで、
ただ、本当にまっさらな状況で
演技と声だけを聞いてもらえる、っていうのが、本当に新鮮で。

企画に出ているから、
企画に出してもらったから、
友達だから、
有名だから、とか、
もうそんなのも関係なくて(だってみんな知らない人同士だから(笑))。
自己紹介を何回もやらないと覚えられないレベルで(笑)。



でも、演技はあまりにレベルが高すぎて、みんな本当にうまいので、
自分の演技がぜんぜんなのは自分でもよくわかってるんだけど、
なんか、もう、そういうのも、「どうせ…」ってならなくて。
知らない人たちばかりだからこそ、
一時の恥!みたいな感じで思い切れたというか。

プロみたいな方を差し置いて
自分のほうがいいキャラやらせてもらっちゃったり。
同じキャラ担当しちゃったり!


自分のできる範囲でお手伝いはさせてもらったつもりだけど、
実行して仕切ってくれた人に本当に感謝だし、
みんなあれだけうまいのにすごく謙虚な方ばっかりだし、
話を聞いてるうちに、すごい別世界の人だ!みたいな人たちだったりしたけど、
すごく気さくに相手をしてもらえて、
すごく心地よくて、
みんな話もうまくて、
わざわざ話しかけてくれたり。

半数以上が始めましての人たちだったのに、
もう、旧知の仲!みたいになってて、
「みんなが同じひとつのものを好き」っていうパワーは
ほんとすごいなって思った。

本当に、打てば響く!で、誰もぽかーんってならないし、
誰かが、さっとフォロー入れるし、
みんな同じキャラを演じているのに、
本当にそれぞれの味があって、どれも素敵で。
聞けただけで満足しちゃって、辞退したシーンもあったくらい(笑)。

あれもよかった、これもよかった、
次はこれやりたい、あれやりたい!私も私も!
みたいな感じで、臆することなく希望もいえるというか。
その場で聞いてみて、おお〜その言い方いいな〜!
次はああいう風にやってみたいな!って思ったり。



ほんの二日前に超絶鼻炎になって
鼻水が止まらなくなって、完全に鼻声になっちゃって
本当にショックだったけど、
人間の気合ってすごいなっていうか、
当日までになんとか、まあ何とかなるかな?くらいまでは
回復させることができて、
その点では、余計な後悔をせずに済んで本当によかった。


ずーっと、一緒に演技してみたいなって思っていて、
なかなかその機会にめぐり合えなかった人ととうとう共演することもできたし、
本当に、こんな形でもなければ、共演できない、
しかもすごい方々ばっかりだったので、
これこそ本当に
なんという僥倖に巡りあえたことかと。



思い切って挙手して、参加させてもらったことで、
これまでに抱えていた、自分でも気づいていなかった
いろんな「思い」を払拭できたような気がする。


本当に、素敵な時間だった。



その「僥倖」である、この機会を作り上げてくれた方に、心から感謝を。
 
| ボイス活動 |
スタジオ経験
先日、お声をかけていただいたことがきっかけで
最初はカラオケルームで掛け合いでもいいかなって思っていたのを
思ったよりも人数が集まって、
折半すると同じ時間カラオケルームを借りるより、
断然お得になることになったので
思い切って、都内のスタジオを予約してみた。


正式な企画ではないけど、
とりあえずせっかくなんだからいっぱいやりたいな!と思って
とにかく書けるだけシナリオを用意して。
ざっくり1〜2週間くらいしか期間がなかったので、
かなりやっつけな部分も多かったのだけど、
まあそこは「掛け合い」ということで、
今回はとにかく、本数をやりたいと思って。


結果、おおよそ5本書き終わって、アンケートとって、4本に絞って、
ついでに希望キャラもアンケートも取ってセリフ数のバランスを見て配役。
全員、ほぼ平等なセリフ数にしたかったので
ところどころ無茶振りな配役もしたのだけど、
まあこれも、掛け合いならではということで…!


あ、思ったんだけど、やってる最中にいきなりとめて、「もっとこう」って言ってもありなのかな?


正式に作品を作るときは、しっかり準備していって、
もっときちきちっと仕切って、
的確なイメージ指示とか出せるようにしよう、と学習しました…。

やるからには後悔したくないもんね。


今度はちゃんとシナリオにページ数を入れよう…。


今回はあくまでもぱーっと掛け合いだったので
わりとその場の勢いとかで皆様にお任せ!で収録してもらったけど、
ちゃんとした作品を作るつもりだったら、自分がテンション高くちゃダメだなと思った。
きちんとその場その場で判断を下していかなければ。


宅録用のシナリオとはまた書き方も違うほうがいいなって思ったし、
いい勉強になった〜


惜しむらくは、もっと元気なキャラやればよかったなということ。
せっかく心おきなく叫べるんだしね!
 
| ボイス活動 |
2007年ノスタルジー
今年は、もう少し精力的に企画宣伝をしたり
いろんな方と交流したり、というのを目標にしようと思ってます。

やっぱりまずは、こういう作品作ってるんですよ〜
って知ってもらうところからだからね。


イベントとかの集まりとかに顔を出すことがほとんどないので、
なかなか、企画者さん同士で話すような機会とかもないし、
そういうのを見かけるとちょっと憧れる反面、
あくまでもマイペースにやってる自分は
そういうところで語ることがないかもと思ったり(笑)

企画者ならではの苦労話とかぶっちゃけた話とか
いろいろ聞いてみたいんですけどね!


つい先ほど、スタジオ収録での作品制作をしてる方々の話を
聞く機会があって、お邪魔させていただいていたのですが、
とても別世界で、なんというか、そう、次元が違った(笑)

あまりに別次元だったので、ちょっと凹みました(笑)


いや〜、
一様に「ボイドラ企画」「ボイドラ企画の企画者」「編集者」って言っても
ぜんぜん住む世界が違うよ!みたいなね。あの感覚。

高級マンションの入り方がわからない!どうやったら玄関まで行けるの!?
え? 部屋番号でピンポン? 部屋番号わかんない…!!
みたいなあの感覚。


私自身の個人の活動としては、2007年ころは精力的に応募もしていて、
ありがたいことに、機会に恵まれて一番たくさん活動していた時期で、
名前のあるメインのキャラをいただいて、完成までこぎつけて…
というのが続いてくれた年だったので、とても懐かしいです。

活動始めたあのころは、せっかく採用していただいても、そのあとで
寂しい結果になってしまう確率がすごく高かったので
「完成する企画」ってすごいわ!!って本当に思ってた。
本当にありがたかったですね〜!
おかげで、一番最初に完成した企画とか、
最初にいただいたメインキャラとか、未だに忘れられない。

気づいたらサイトごと消失していて、
すごく素敵なイラストのバナーだったのに保存してなかった…!って
悔しい思いをしたことも(笑)


それを思うと、今の企画さんたちは本当に完成率が高くてすごいな!
イベントでも、サークル数が1000?こえてるとか!?違ったかな?
でもとにかく増えたみたいですね。すごいなぁ…。



スタジオ収録での制作も、CD制作も、もちろんイベント参加も未経験なので、
ただただ、へー、へー、とお話を聴いてるだけでしたが、
イベントは、一度はやはり参加してみたいですね。
ただ、今更感はある(笑)

その前にまずCD制作ね。
いまだ自分でCD焼いたこともないという、この…


はるか上のほうで活動されている方々の話を聴いてみて、
改めて、
○○さんみたいになりたい、
あのサークルさんみたいになりたい、やりたい、
って思うのももちろんエネルギーのひとつだと思うけど、
追いつけないとわかったとき本格的に潰れちゃう(笑)し、
やっぱり「自分は自分」「自分の好きなように」って
無理せずぷかぷか浮かんでやってくのが
自分に一番あってるのだな、と実感しました。


これからも、ただひたすら、
自分の好きなもの、書きたいものを、
好きなように、マイペースに作っていきたい。


アキのシナリオは、大衆受けしないね!
って友達にも言われたけど、気にしないよ!!(º﹃º )


だって、みんなに人気のあるものや、みんなが好きと思うもの、
みんなが素敵と思うものは、
他のサークルさんや企画者さんがすでに作ってるし!!

それにどうしたってそういう企画主さんには追いつけないし、
だったらもう、自分の好きなものを好きなように作ろうと。
そして、たまに少数派の人の眼に留まればいいかなと(笑)


もちろん、「企画者として」きちんと動こうとか、
関係者さんへの気遣いとかは絶対忘れちゃいけないと思うし
そのとき出来る精一杯で最高の制作と仕上げをして、
最後まで気持ちよく企画に参加していただくための努力はするけど、
どうして作品を作ることを続けているの?って自問自答したとき、
最終的に残るのは、
「自分がこういうのやりたい&作りたいから」なので、
最終的には、自分のために精一杯がんばっているのですよね。

それが回りまわって、すべて完成したあとで、
関係者さんにとって「この作品に参加して良かった」という思いに繋がってくれたら
それが一番素敵なことだとは思うけど、まだまだ、
そこに到達するのは難しいです。精進。


というかとにかく、
ネタ帳に書かれたすでに仕上がっているシナリオを
遺すことなく企画化して日の目を見せてあげたい。
ただひたすら、それを目標に毎年がんばってます。
もうちょっと複数企画を同時に進行していきたいけど…
長編が重なるのは編集的にやっぱり大変なので、難しい〜〜〜


それを考えると、今現在、いちボイスコとしての活動はほっとんどしてなくて、
たまには他の方の書いたシナリオやキャラを演じたい…って
欲求ももちろんあるけど、
自分の企画に集中してどんどん創っていくためには、
いまみたいな状態がちょうどいいのかも。
あれ、これ去年も言ったかも(笑)。



とにかく、同じ後悔するなら
作らなかったことに対しての後悔より、
作ってからの後悔のほうがいいなと思ったので。

「良くしよう」って磨き続けることももちろん大事だけど
磨くだけ磨いて、磨いてる間に何かあったら、
せっかくのネタがただのデータとして消えちゃうわけだし、
表に出さなかったら、最終的に「なにもしなかった」ととられても
仕方のないことだということがわかったから。

出来る限り表に出したいな!がんばろう!

まず今年は「幸冀の罪」と「フォーゼリオン」をきちんと完成させる。
ぜんぜんお話のタイプが違うから、効果音フォルダがめちゃくちゃなことになってます(笑)

それから、そろそろその次の企画の準備も本格的に始める。
募集か依頼か悩ましいところで。
理想的には、2月くらいにはなにか、予告的な感じで
ティザーサイト(って言うんですって、おしゃれ!)を表に公開して、
ちょっとずつ情報を出していけたらいいななんて思ってます。

ご依頼にするなら、そろそろキャストさん探しもしなきゃね。
| ボイス活動 |
今年もお世話になりました
ボイスドラマ制作でいえば、
2014年は、

『闇使』(和風・陰陽師・術師・妖・主従・言霊)


『夢十夜』(いろんなジャンルをちょっとずつ)


『Beat Breaker』(スパイ・組織・ミッション・潜入・何でも屋)


『Clovers Roman』(少年・夜・空想・会話・寮)


『Gold Rose』(バラ・牢獄・魔族・共存・中世ヨーロッパ・ややゴシック・兄妹)


『黄昏門の通り方』(和風・神話・門・主従・アクション・もののふ・守り手)



を完成させることができました!!




あとは不定期更新でこれもやった!
Trailer Town』(RPG風・実写RPG風・大河時代劇風とか)



***

単発モノも多かったせいもありますが
割といろんな世界観に挑戦できたかなと思っています。


ご協力下さった方、
応援して下さった方、
ドラマを聞いて下さった方、有難うございました!

来年も、マイペースに
好きなジャンルを好きなように作っていきたいと思っています。


また、個人的なほうの活動としては
お祝いにシナリオを寄贈させていただいたり、
ご依頼ではじめて歌!にも挑戦させていただくことができました。


今年もお世話になりました!
来年もどうぞよろしくお願い致します!!ヽ(*´∀`)ノ
| ボイス活動 |
【M3】参加企画様のご紹介
M3まで一週間となりましたね。 →あと3日でした(笑)
M3の記事を書くのが一年ぶりでびっくりです、早いなぁ。


そういえば、M3作品では、
ここ2年ほど名前のないキャラや
エキストラなどでのご協力が続いていたのですが、
まさか名もなきキャラで歌がついてくるなんて思ってもいませんでした…。
本当に、素晴らしい機会をありがとうございます!



M3 10月26日(日) スペース【い10-a】

《ravages/son voyage様》
ravages/son voyage様
・CDソング&ドラマ企画(ご依頼)
【デミの父】(少年期〜父親期まで)/歌唱

貧しい今の暮らしから逃れたいと家を出た少年デミは、
森の奥、不思議な女に出会う。
村人たちが噂する「災禍の魔女」「厄災の魔女」とは、
彼女の事なのであろうか?

そして女は語りだす…。

祈祷の旅を続ける若き修道女と村の若者の出会い。
光を求め生きていこうとする村人達。
過去と未来、邂逅と別離が絡み合い、やがて迎える旅の終わり。

人の営みを遠く眺めながら、精霊四姉妹は謳う。


【キャスト(敬称略・企画サイトより)】
Vocal
未桃べるな
來香滄
水杜心音
岡松丈
犬神あう
はやかわそうた
狩太郎
みーた
笑兵衛
谷口架音

Voice(順不同)
嶝崎ミツキ
未桃べるな
來香滄
水杜心音
岡松丈
犬神あう
葛城ゆずは
はやかわそうた
あきら
更科真都
KAZ
栄人
ぺき
橘こむぎ
紅原ユウ子
花音鈴
沼端ひさの
wash
| ボイス活動 |
動画の宣伝

オリジナル・ボイスドラマ企画

《黄昏門の通り方》

せっかく、素敵な動画を作っていただけたので
YouTubeに登録して公開してみました!


 

【出演】

和宮 役  : 守矢光秀 様
大谷成篤 役: 浅沼諒空 様
多珂柄来 役: 今宮ゆう 様
祭 役   : 小豆戒斗 様
巡 役   : ヤマトアキ
葛城 役  : アリア 様
伊瀬宮 役 : 飛倉のえ 様

動画制作: 六夏 様
音声編集: Crystal+

| ボイス活動 |
もうすぐ10周年
思えば、来年の1月で声の活動を始めて丸10年が経つので
個人的には10周年記念で何か!と思っているんだけども、
それで懐かしくなって当時、応募したりした時にメモをしていた
ノートを見たりして…。

あのころは始めたばかりですごくエネルギーもあったので
とにかく、どうやったら活動できるのかをネットで調べまくって、
マイクも買って、サイトも作って、
ひと月に5件〜くらいのペースで
いろんな企画さんに応募したりしてたけど、
最初のころは全く採用とは縁がなくて、
声の活動って、想像以上に壁が高い!!とか良く思っていました(笑)。

そういや、あのころは1000円のマイクをパソコンに
直接差して収録していまして、
今聞くと、音が!!あまりにもひどい!!(笑)


そうそう。
はじめて名前のある役をいただいたときは
そりゃもう嬉しくて嬉しくて、
設定やらなにやらいっぱいプリントして
未だに手元に残ってます(笑)
残念ながら企画のほうはまだシナリオが終わっていなかったので
新たに収録しないまま結局なくなってしまったけど、
あのときの気持ちはまだまだ忘れられません。
あれは本当に嬉しかった(*´∇`*)


当時の記録からみるに、
最初の一年は、何十件応募したか忘れちゃいましたが(笑)、
うち20件ほど採用していただけて、完成したのがうち1件。
ガヤ採用で初めて完成した企画さんですね!
ガヤってこうやるのか〜と色々やらせていただいた企画さんでした。
編集もとっても上手で感動した記憶があります。


あと、はじめて
名前のあるキャラで採用していただいたところが企画完成した時ね、
あれもほんっとに嬉しかったです!
そこは、個人的に本当に思い出深い企画さんです。
なんでも、「はじめて」って嬉しいもんですね。
ここに辿り着くまでに、活動を開始してから約1年半。
いやー、長かったような……(笑)。


活動開始の3年目が一番精力的で、一番いっぱい応募してました。
たぶん、100件くらいしたんじゃないかと思う(もっとしてたりして・笑)
逆に、よくぞそこまで募集中の企画さんがあったものよと思いますが…。
あの頃は、「ご依頼」よりも「募集」が主流だったからかも。


4年目で、初めて見ず知らずの方からご依頼をいただき、
知らないかたから依頼が来ることなんて
本当にあるんだな、窓口って開いておくものだな、と驚いた年でした。



そんなこんなで、結局、もうすぐ丸々10年です。
この10年で本当にたくさんのことを経験させていただきました。

初期の頃は、半年くらいなら、企画者さんと
連絡が取れなくてももう仕方ない感じだったというか、
なんというか、とってものんびりな感じでしたかねえ。
逆に、数ヶ月で終わっちゃうと「すご!はやー!!」ってなって(笑)。
存在している「企画」の数が多い分、
なかなか、最後まで形になるのは本当に難しいなと思ってました。
ああ懐かしいな。


自分で立てている企画も含め、
最近は2〜3ヶ月で収録、完成まで4〜5ヶ月、みたいな感じで
短く?パッとワンシーズンみたいな区切りで終わる企画さんも多いので
(イベントあわせだと余計かもしれませんが)
せっかく素敵なキャラをいただけても
あまり長くそのキャラに付き合えない分、寂しくはあるかなぁ。


だから今度もし余裕があれば、
一人当たり一つのキャラを担当していただいて、
シナリオもまず途中まで作っておいて、
演じてもらっているうちに、話の進み方を決めていく、って感じで
数年単位でじっくり作っていく〜っていうのもやってみたい。
ただし、短くても3年は付き合ってもらわなきゃいけなくなるだろうので
そんな気長にやってる人が果たしているのかどうかって(笑)
私は楽しくても、巻き込まれる人が大変だ(笑)



そうそう。
で、もうじき10周年なので、
きちんとした何かを、って思って
いちお、それ用に目星をつけた中〜長編シナリオが2作品ほど完成しているのですが、
今から始めても焦っちゃうかなとも思うので、
だったら企画者を始めてからの10周年とかにしようかな…
いつからだっけ…と思ったら、2ヶ月くらいしか変わらなかった(笑)。

一番最初に「鬼神楽」を絵美ちゃんと作った理由が
なかなか採用されないならやりたいものを自分で作っちゃえ!だったのですけど
(まあ、いまもそのスタンスはほとんど変わってませんが(笑))

いやはや、本当に、これ何回も書いてるけど、
当時の自分に「待てえい!」ってやりたいです…
参加するだけの立場だったらそこまで気にならなかっただろうけど、
「企画者」としてはあまりに…
無謀すぎた。
でもいい勉強をさせていただけた、とても貴重な機会でもありました。
もう、この話題になると
いつもこの〆になってしまう(笑)。




あ。
企画総合サイト「Crystal+」の開設10周年だったら
いまから準備すれば、ゆっくりで間に合うかも…。

せっかく記念にするんだったら、CD化企画とか、スタジオ収録とか、
なにか、いままで自分ひとりではやってこなかったことを思い切ってみたいですね。

でもスタジオ収録は、
演出家+タイムキーパーも兼ねなきゃいけないだと
せっかくのスタジオ収録なのに、自分が一番楽しくない気がして悩む。


あとやっぱり、じっくりたっぷり長期企画物も捨てがたいなー
完成品を演じてもらうのでなく、
なんていうか、材料は用意しておくので、
一緒に切ったり味付けもしてもらう的な感じの。

まあどのみち、どれもこれも私一人では行えないことばかりだし、
少しずつ計画を練って、ちゃんとした計画書作らないとな。
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